おかげさまで5周年を迎えた、「自由が丘スイーツフォレスト」に、期間限定&個数限定の完全予約制で、夢の"ドリームスイーツ"が誕生しました


本日はどれだけドリームなスイーツかをレポートしちゃいます
自由が丘スイーツフォレストには「パティシエステージ」という期間限定区画があり、オープン以来多くのパティシエに登場していただいてきました
その人数、なんと60人を越えます
多くのパティシエのスイーツをご紹介でき嬉しいと同時に、パティシエの皆様には心から感謝しております
本当にありがとうございます
今回5周年を迎えるにあたり、「スイーツフォレストらしさの詰まった、5周年イベントを実現したい!」と思い、5人のスーパー・パティシエにスイーツフォレストの5周年を記念した限定スイーツを創っていただこう!とご相談してみたところ・・・なんと皆さん快くすぐにOK!


というわけで、今回の夢の"スイーツフォレスト5thドリームスイーツ"が実現しちゃいました
先日行われた5周年記念セレモニーで、ついにドリームスイーツが発表
たくさんのメディアが集まる中、なごやかに記念撮影も行われました
左から、「アン・フォンド・ソレイユ」の宮東弘之シェフ、「アルチザン パティシエ イタバシ」の板橋恒久シェフ、「マルメゾン」の大山栄蔵シェフ、「DOUX」の横井淳子シェフ、「ノリエット」の草野恭子スーシェフ


(草野さんは、残念ながら永井紀之シェフが急病のため代理でお越しいただきました)
こんな憧れのスーパー・パティシエ達がスイーツフォレストの5周年に駆けつけていただき、しかもオリジナルスイーツを発表していただけるなんて・・・感動としか言いようがありませんっ
本当に本当にありがとうございます
大山シェフを始め皆さまの温かい気持ちが感じられ、思わずうるうるのセレモニーでした
さてさて、ドリームスイーツについて熱く語っちゃいます~
まずお一人目!
「マルメゾン」の大山栄蔵シェフによる、「マンゴーフランボワーズ」
色鮮やかなマンゴームースの中に、フランボワースクリームが隠れています。濃厚で甘酸っぱいマンゴーの味わいとフランボワーズの甘酸っぱさが絶妙なハーモニーを奏でます
フランボワーズのクリームにはフランボワースの粒も入っていて、なめらかなムースの中の食感のアクセントに・・・
この「5TH」のチョコレートにも遊び心が感じられます
大山シェフは本当に細かい部分にまでこだわっていて、このチョコレートや、その後ろの「Anniversary」などの手書きも全て手作りで作っていらっしゃいます
クリスマスケーキに飾る、ベルなどの形のオーナメントチョコレートなども全て型で抜いています
スイーツフォレストにご出店いただいていた時、「ムースマルメゾン」というケーキにスプーンの形のチョコレートを飾っていたのですが、ご自分で手書きでスプーンの型を書いて、抜いて創っていらっしゃるとスタッフから伺い、感激したことがありました
大山シェフは説明するまでもなく日本の洋菓子界の先駆者のお一人で、70年代にフランスで修行され、成城にマルメゾンをオープンしました
今年30周年を迎える、超スーパー・パティシエなのに、目立たないようなさりげない細かい部分にまでこだわり続け、正統派でありながら遊び心を忘れない方で、尊敬と同時に見習わなければと背筋が伸びます
グランドオープン時に「業界の発展のためにも、そして弟子たちを始めとする後輩達にもっと頑張ることを伝えたい」と、ご出店いただいたこと・・・今でも忘れません
続いては、「ノリエット」永井紀之シェフによる、「サンク・ヴェルジュ」です
何種類ものフルーツを閉じ込めた優しい味わいに"ムースリーヌ"に、5種のミニエクレアがトッピング
5周年を記念した、プラリネ、ピスターシュ、フランボワーズ、シトロン、ショコラ、の5つ(サンク)のエクレアが楽しめちゃう、まさに5周年記念なぜいたくなアニバーサリースイーツです
永井シェフはフランス菓子を通してフランス文化を伝えたい!という熱い思いの持ち主です
名店「オーボンビュータン」のオープニングスタッフで修行後、フランス、スイスなどで更に6年修行を積み、1993年に下高井戸に「ノリエット」をオープン
スイーツフォレストにはオープン時に"今後出店予定のパティシエ"としてセレモニーにも駆けつけていただき、実際に2004年に期間限定出店していただきました
"グラス"(氷菓)にこだわり、他ではなかなか見ることのできないスフレグラッセなどガトータイプのグラスが数多く登場しました
フランス菓子らしく、くっきりしたカラーで、メリハリあるはっきりした味わいの永井シェフのスイーツは、「あれが食べたい!」と時々思い立つほど、印象に残るスイーツが数多くあります

お次は、「アルティザン パティシエ イタバシ」板橋恒久シェフによる、「トリアングル」
ダックワーズ生地に、チョコレートのスポンジ生地と、フランス産とベルギー産とをブレンドしたチョコレートを何層にも重ね、金箔でゴージャスに仕上げ
濃厚で香り高いチョコレートの重厚な魅力を、優しい味わいで仕上げた、板橋シェフらしい、逸品です
板橋シェフは、スイーツフォレストオープン時にシェフパティシエを務めていた「Q.E.D.パティスリー」が出店。もともとレストランでのご修行経験から、デセール(皿盛りデザート)にこだわりを持っていらっしゃり、スイーツフォレストでも"作りたてできたて"にこだわっていただきました
なかでも、ご注文いただいてからクリームを絞る「絞りたてモンブラン」は大人気メニューで、連日"行列の先にモンブラン"というほどの伝説の一品です
板橋シェフは今は茨城県結城市でオーナーシェフとして「アルティザン パティシエ イタバシ」を開業なさいました
スイーツフォレスト・オープン前に撮影会の前日まで深夜にアトリエに伺い、限定スイーツの試作を重ねていただいたこと、しぼりたてモンブランの味わいと香り、今でも鮮明に覚えています
今回の「トリアングル」はスイーツフォレストらしく、大人からお子さんまで幅広い方に楽しんでいただきたいと優しい味わいに仕上げたとのこと・・・きっと温かいシェフのお人柄が表れているのだと思います

4人目は、「DOUX」の横井淳子シェフの「ホワイト・フォレスト」
ホワイトチョコレートのベールの中には、ふわふわのスポンジと、甘酸っぱいベリーカシスを包み込んだ、フランス・ヴァローナ社のチョコレートを使用したチョコレートクリームとホワイトチョコレートクリームが隠れています
愛らしいビジュアルの中に、巧の技と感性がぎゅっと凝縮した、パティシエールらしい繊細なスイーツです。
ベールの上の細工は、チョコレートで、黄色、ピンク、緑のポインセチアをイメージしたもので、その美しさに思わず「かわいいっ!」と声にだしちゃいます・・・
今回は"スイーツフォレストの5周年"というイメージで、とにかく"ロマンティック・スイーツ"を表現していただたそう・・・・
こんなスイーツを目の前にするとなんだかおしとやかな気持ちになっちゃいます
スイーツって本当に幸せになれちゃいます
横井シェフはスイーツフォレストオープン時にシェフを務めていらした「エモーションズ」に出店していただいてからのご縁なのですが、現在はなんとフリーのスイーツプロデューサーとして幅広くご活躍中です
女性ならではの繊細な感性とパワフルさとが同居する、絶妙なバランスを持つパティシエールで、女性としても憧れの方です
今年の春には「自由が丘Sweets」というイベントで、自由が丘の駅前に高さ2メートルのお菓子の家をご一緒に製作したりと、恐れ多くも"盟友"とも言える大切な存在です
12月にはスイーツフォレストでクリスマスクッキー教室も行います 

そして、最後は、「パティスリー アン・フォンド・ソレイユ」の宮東弘之シェフの「ルーロー シャンパーニュ」
ふわふわのロール生地の中には、フランス産最高級シャンパンを使用したシャンパンクリームに、フランボワースジャムがアクセント
5周年祝いをイメージした、香り高い大人のシャンパンクリームだなんて、想像するだけで笑顔になっちゃいます
宮東シェフはグランシェフを務めていた「パティスリー アトリエ ド リーブ」が2004年、2005年と期間限定店舗が人気で、2006年にはレギュラー店舗をご出店いただきました。長さ24センチのエクレールが焼きあがるごとに販売するライブ感にお客さまが殺到
芸術的なキャラメルの飴がけの飾りにみんながうっとりしたことを覚えています
実は宮東シェフ・・・先月10月、西葛西にご自分のお店をオープンさせたばかり・・・
そんなお忙しい中、オリジナルスイーツを創作して駆けつけていただき、本当に本当にありがとうございますっ
まさにドリームな"ドリームスイーツ"・・・現在、予約受付中です
ぜひぜひ今しか味わえない、スーパー・パティシエ達の感性と巧、熱い思いがぎゅっと詰まった"ドリームスイーツ"で至福の時をお過ごし下さい
個数限定ですので、お早めにどうぞ
レッツGO,スイーツフォレスト~


Happy Anniversary 5th!!!

さすがです