5月3日、お菓子の家の除幕式に続き、
"自由が丘スイーツ大使"となった、
西村知美さん&咲々ちゃん親子のスイーツトークショーが開催されました
除幕式に続き、すごい人、人、人・・・

気持ちいい青空のもと、
知美さんと咲々ちゃんの楽しいトークに、
みんなうんうんうなずいて聞いてます
なんと、この日は"スイーツ大使"として、
知美さん手作りのスイーツのおみやげが・・・
あの、有名な花畑牧場の生キャラメルのレシピを田中義剛さんから教わったそうで、(スゴイ!)
本日は特製・生キャラメルを作ってきてくださいました
咲々ちゃんとじゃんけんして、勝った男性がパクっ
まず最初の感想「大きい~」
(実は前日に気合を入れて作ったところ、なぜか固まらず、
苦肉の策で、ラップに小さく茶巾包みにしてきたとのことでした)
でも「おいしいです!」
と、ニコニコでした
私も後でいただいたのですが(役得でゴメンナサイっ)
さすが、おいしかったです~
あの、とろける口どけとまろやかな甘みが口いっぱいに広がり、しあわせ~
実はこれ、来ていただいた皆さんに楽しんでいただきたいと、
知美さんからご提案いただいて実現したサプライズだったのです
なかなかできないスペシャル企画ですよね・・・
本当にありがとうございました
さてさて、話は戻り、お次は"自由が丘スイーツ大使"としてのお仕事
自由が丘スイーツの魅力を実際に試食しながら皆さんに伝えていただきます
まずは自由が丘の老舗洋菓子店「モンブラン」の
『モンブラン』
日本で最初にモンブランを発売した名店です
昭和初期に発売した当時の味を守っているそう・・・
知美さんもさすがご存知で、
「モンブランといえばココのは食べなきゃ」 と食べたのが最初だったそう。
「最近見なくなってしまった、黄色いマロンクリームがまた魅力です。いつまでもこの味を守り続けて欲しいですね。」う~ん、さすが"自由が丘スイーツ大使"
蛇足ですが、モンブランさんの店頭のショーケースは常に季節を意識したディスプレイで、
細やかな心配りが感じられて嬉しくなるとともに、
「うちももっともっとがんばらなきゃ」と気が引き締まる思いがして、
私の自由が丘のお気に入りスポットのです
お次は、東京銘菓、「亀屋万年堂」の『ナボナ』
"お菓子のホームラン王"です
『ナボナ』 は有名ですよね~
実はナボナ、味のバリエーションがいっぱいあります
この日は知美さんがコーヒークリーム、咲々ちゃんがパインクリームを召し上がりましたが、
定番以外に季節限定のものがシーズンごとに登場してます
前に驚いたのは、夏に登場していた"ルバーブ"
赤いフキでフランス料理や菓子に使われ、そんなにメジャーな食材でもないのですが、
さすが、東京銘菓・ナボナ~
何でもあっちゃうのですね
知美さんはテーマパークで挙げた結婚式の際に
ナボナをお礼のひとつにした思い出があるそうです
ちなみに、亀屋さんの本店には、喫茶スペースがあるのですが、
先日いただいた、あんみつ、ホントに美味しかった~
もちもちのやわらかな白玉がサイコーでした
そして、いよいよ、スイーツフォレストの番ですっ
今回は、ちょうど5/3に発表となった、
「プリンセス・オブ・自由が丘スイーツ2009」の
グランプリと準グランプリの合計3種をご紹介
サービス満点な知美さんは、皆さんに見やすいようにとお皿を持ってステージ前まで・・・
咲々ちゃんもママと一緒に、
ステージ前で、
みんなにケーキを見せてくれました
まずは咲々ちゃんから試食・・・
ちなみにまだブログではグランプリの発表はお伝えしてないので控えめにお伝えすると・・・
もっとも可愛いと評判だったあのケーキです
咲々ちゃんは「可愛い!美味しいです。」と嬉しそう
「希少価値の高いジャージークリームを使って
いるだけあって、ミルク感がうれしいですね」と知美さん

お次は、グランプリに選ばれた、ティアラのようなケーキを知美さんが試食
「サクサクのマカロンにたくさんの苺がサンドされてるのですが、
さすが"あまおう"いちごだけあって甘くて美味しいですね!」
「あまおうの味わいを引き立てる為にクリームの甘さを控えめにしているそうですよ」と
さすが"自由が丘スイーツ大使"
伝えていただきたい内容をしっかり、お客様にレポートしていただきました
途中、知美さんが「なんだか私たちだけこんなにいただいて申し訳ないです」とコメントしていたところ、
咲々ちゃんも「わたしたちばっかり、ごめんなしゃい」・・・カワイイ!会場がどっとわきました
空気まで読む咲々ちゃん、もうプロですね
本当に楽しい素敵なひとときをありがとうございました
また、自由が丘スイーツを楽しみにお越し下さい
お待ちしております